このブログについて

小川月神社 はじめに

このブログでは、『ぼくらの日本書紀』という個人サイトの「焼き直し」をやっていきます。

2019年春以来、にわかに古代史ファンになったぼく(井手学太郎)につき合わされて、日本書紀にまつわる神社・遺跡・古墳などを訪問してきたおっさんたちの旅の記録が『ぼくらの日本書紀』でして、その旅路は2024年末に飛鳥の「野口王墓」(天武・持統合葬陵)のお参りをもって、めでたく完結したのでした。

ところが残された記録の方はというと、にわか勉強の悲しさで、あっちにフラフラこっちにフラフラと知見も定まらず、新説・珍説に飛びついては後から削除したりと、ついにはどこに何を書いたのやら、書いた本人にも分からない迷宮になっているという始末です。

これはいかん!うっかり迷い込んだ人が混乱するだけだし、何より無知なぼくに色々教えてくれた本たちに申し訳ない!

———ということで改めて本棚を整理して(いらない本は捨てて)、もう一度アタマから日本書紀を読み直す作業を始めることにしたのが、このブログです。きっとカネの掛からない、いい趣味になってくれることでしょう。

ブログ名の「小説」というのは、ファクトのない箇所は想像で補うしかないという意味ですので、あらかじめご理解いただけますと幸いです。

小川月神社・拝殿

タイトルとURLをコピーしました